過去記事修正(リライト)
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リライトの基本

狙ったキーワードで検索20位以内に入っている記事は、情報を加えて1ページ目入りを狙う。また、アクセスを稼いでる記事上位20位内の記事は定期的にリライトし、広告やキラーページに飛ばすための内部リンクを仕込む。

検索順位っていうのはじわじわ上がることが多いので、公開してから最低3か月~半年は記事を寝かす。

●アクセス解析で、一体どんなキーワードで引っかかってきているのか、を分析する。

自分のサイトをGoogleサーチコンソールに登録しておくと、「検索アナリティクス」⇒「検索クエリ(=キーワード)」で、流入してきた実際のキーワードが分かる。

●リライト記事は、新規作成してはいけない。公開済みの記事を修正すること。

今の記事のURLに検索エンジンからの評価がたまっている。別の新しい記事にしてしまうと、パーマリンクが変わってしまって評価が0からのスタートになってしまう。

見出しには、関連キーワードや共起語を含める。

ライバルサイトでは得られないオリジナルの情報を載せる。特に、一次情報で差別化する。

 

Googleサーチコンソール「検索クエリ」の4つの指標

・合計クリック数
ユーザーが検索エンジンから自分のサイトへアクセスした回数

・合計表示回数
ユーザーが検索した際の検索結果に自分のサイトが表示された回数

・平均CTR
表示回数のうち何件クリックされたかの割合です。クリック数÷表示回数で求める数字

・平均掲載順位
検索結果に表示された際に自分のサイトが何位で表示されたかの平均順位

 

分析&改善策

●狙ってもいなかったキーワードが表示されている

⇒ライバルサイトが少なかったり、弱かったりする可能性が高い。該当記事のタイトルにそのキーワードを自然な形で組み込み、コンテンツをリライトする。

 

●掲載順位が高い(1~3位)のに、全然クリックされていない(=CTRが低い)

⇒タイトルか、ディスクリプション(説明文)に問題がある。そのキーワードで検索して検索上位にあるサイトのタイトルとディスクリプションを参考にして、書き換える。キャッチコピーも意識して付ける。

 

●掲載順位が高い(1~3位)のに、表示回数が少ない

⇒ほとんど検索されていない、そもそも需要がないキーワード。コンテンツの内容に合う、違う角度の、なるべく月間検索ボリュームの多いキーワードをタイトルに入れてみる。

 

●掲載順位が低いのに、表示回数が多い

⇒知りたい情報が検索上位サイトにないことを意味しているので、お宝キーワード。検索している人が本当に知りたい情報は何か想像し、検索上位サイトに不足している情報は何か考えて、新しい記事を作る。

 

●掲載順位が低いのに、クリック率が高い(=CTRが高い)

順位を上げたいお宝キーワード。対策は同上。

 

●平均滞在時間が文字ボリューム対比短いページ

低品質な記事という証。放置していると他のページの足を引っ張って、サイト全体の評価が下がる要因になるので、しっかりリライトするか、いっそのこと削除する。

 

文中に散りばめるべきキーワード

①メインキーワード

タイトルに使われた狙ったキーワードを、自然な形で文章に織り交ぜるのは忘れない。

②共起語

メインキーワードを連想する事が出来る言葉(共起語)をしっかりと文中に入れる。

⇒メインキーワードと共起語がしっかり入っているか、キーワード出現率チェックツールで確認する。

 

リライトツール

人工知能 無料リライトツール 舞風

リライトブーン

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