最近、叔父が経営する会社に手伝いに行くことになった。事務員さんが急に退職して、困っているから事務作業を手伝ってほしいと頼まれたからだ。そこで気づいたことがあるので、これからつらつら述べます。

 

会社のビジネスモデル

工場から仕入れて、それを梱包して顧客(上場企業)に売るという、シンプルなビジネスモデル。

自社で製造するわけではない。よくよく考えれば、転売ビジネスではないか?商売の基本を忘れていた。

ネットビジネスには色んな種類がある。

情報系コンテンツ販売:Note、Infotop

広告業(アフィリエイト)

物販:ネット転売

上二つしか頭になかったが、これから転売もやってみようかと思う。正直、今やっている恋愛系アフィリエイト1本で生計を立てるのは苦しい。アフィリエイトは、恋愛系以外のジャンルをやる気にならないし、恋愛系でも下らない商品を紹介する気にならない。すでに閉塞感があるので、他のビジネスにも手を広げるしかない。

ネット転売にも、店舗せどり(店舗で仕入れ)と電脳せどり(ネットで仕入れ)があるらしい。もともとアマゾンで買い物するのが好きだったし、自分は英語ができるので輸出入ビジネスもやりやすいかもしれない。これから勉強していく。

 

マネジメント

社長の事務員さんへの対応が厳しい。パワハラとは言えないが、それに近いものがある笑。給料を払っているのだから、という気持ちがあるのだろうか?

新しい事務員さんが入ってきたが、2日でやめた。正確に言えば、2日目のお昼に「この会社で働くのは無理です!」と言って去っていった。

二人目が来た。一人目の件もあり社長は反省している様子だったが、忙しい時は、二人目に対しても八つ当たりしていた。たまに泣いているが、なんとか今も頑張って来てくれている。。。

なぜもっと優しくできないのだろうか?サラリーマン経験が長かった自分には、従業員側の気持ちが手に取るように分かる。世の中には、上に優しいタイプ(体育会系)と下に優しいタイプがいる。上に優しいタイプは、上司やお客には丁寧であることが多いので、営業が得意かも。一方、下に優しいタイプは、部下に丁寧なので、内部管理が得意かも。

部下をマネジメントする必要がある社長という立場は、自分には一生無理だと思っていたが、意外と向いてるのかもな、と少し自信になった。

 

経営者 VS 労働者

従業員の給与一覧を見る機会があった。経理作業をしている祖母からエクセルの使い方を聞かれた時だった。

それを見ると、

社長:250万

元嫁(勤務ゼロ):65万

今嫁(勤務ゼロ):20万

子供達:(合計)20万

このように一族に多額の月収が支払われていた。

一方の、従業員たちは朝から晩まで一生懸命働いて、(残業代込み)手取り20万程度だった。

中小企業特有の経営者が労働者を酷使する構図であった。やはり経営者側にならないといけないなと思い知らされた。働いていて、決定スピードが早いので仕事が楽しいというメリットはある。大企業のように自分の裁量では物事を何も決められないという、閉塞感はない。それでも、社長にお伺いを立てる必要もあるし、金銭的にも社長にならないと旨味がない。

サラリーマンには戻るまい。最近サラリーマンに戻ることも考えていたが、その気持ちは消えた。貯金が全額尽きるまで勝負してみよう。どうせ人生は半分しか残っていない。

そして、きっと大丈夫だ。継続しているうちに、ある程度の収益にはなるはず。実際、アフィリエイトも毎月徐々にだが、増収している。

 

レバレッジを効かせる

しかし、叔父の会社は、なぜこんなに儲かるのか?

上場企業の下請け会社だからというのはあるが、理由の一つに「従業員が7人もいるから」がある。

要は、先ほど述べた月給差から理解できるように、「レバレッジが効いている」ということ。

レバレッジを効かせる方法はいくつかある。

・借金して投資する

・従業員を雇う

・広告を打つ

もちろんレバレッジを効かせるにはリスクがつきものだが、ある程度自分でコントロールできるだろう。

・借金はしないと決めておく

・雇用形態をアルバイトにしたり、外注に任せる

・アフィリエイターを使うなど、成功報酬型で支払う

など

 

実店舗ビジネスへの展開

できればネットビジネスを絡めて、リアルビジネスにも手を出したい。不動産はいずれ必ずやるつもりだが、それ以外には「デリヘル事業」。風俗は、太古の時代から脈々として存在する不滅のビジネスだし、市場規模もかなりでかい。

風俗にハマった経験、恋愛で培った女性マネジメント、インターネット集客、など自分に適性がありそう。スティーブジョブズの言う「ドットが繋がった」感覚がある。アイデアというには、既存の知識の掛け合わせで生まれると言う。だから、我々は多くのことを学んで、知識を吸収していかないといけない。幸い、今はYoutubeなどで情報を取りやすい時代だ。

ネットビジネスに比べてリスクは増すが、このデリヘル事業はぜひやりたいと考えている。

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