KINDLE電子書籍の出版

問い合わせフォームから以下のメッセージが来た。

 

突然のメッセージ失礼致します。
私、電子書籍の出版プロデュースを行なっている●●の○○と申します。
貴サイトを拝見し、是非書籍化をさせて頂きたいと思いご連絡致しました。

電子書籍は印税収入はもちろん、集客効果やブランディング効果など様々なメリットがあります。
ブログを運営されている方が電子書籍出版を並行して行えば、純粋に収益化を加速させるだけでなく記事内での訴求力向上も大幅に見込めます。

我々が保有している電子書籍出版ノウハウを用いて、多方面からビジネス加速のお手伝いが出来れば良いなと思っております。
以下、弊社が過去にプロデュースした書籍になります。

https://www.amazon.co.jp/~

費用についてですが、プロデュース・出版に関わる費用は一切頂きません。販売にかかる広告費等も弊社がご負担いたします。

https://~

(出版によるメリットや出版に際しての流れ等についてまとめている当社のHPです。)

興味を持って頂けましたら、ご連絡をお願い致します。契約内容等についてのご案内をさせて頂きます。よろしくお願い致します。


 

以前もこのようなメールが来たことがあるので、今回で2回目だ。前回は仮名みたいな個人事業主だったので、速攻スルーしたが、今回はホームページまである会社だ。少し迷ったが、やはり胡散臭い。現実社会では「向こうから来るオファーは大抵こちらが損をする」というケースが多い。オレオレ詐欺しかり、インターネット等の訪問勧誘しかり。手間だけかかって、結局俺は儲からない気がした。トラブルに巻き込まれるのもごめんだ。仮に問題は発生しなかったとしても、KINDLE書籍を出すのはイマイチだと思った。実際の本なら出してみたいという気持ちは少しあるが。。。

 

自営業やっていたら、あの手この手で騙してくる奴が多いから、もはや何を信じたらいいか分からない笑。

 

メルマガアフィリエイト

メルマガ配信スタンドに契約した。「月額3000円高いなあ、収入少ないから時期尚早かなあ」と思いつつ、いずれどのみち必要になるから、勉強と思って今から始めることに。早速、記事を書いて、とりあえず1週間分ステップメールを仕組んだ。

「広告だらけのメルマガ、うんざりする。 で、そういうメルマガに限って中身が薄い。 速攻、メルマガ解除の対象となる。 反面教師にしないと。」と普段から思っていたので、広告は置かず、関連する自分のブログ記事を紹介する程度に抑えた。

 

PPCアフィリエイト

こちらの記事を参照。

 

キャッシュバック裏技作戦

「自然界では、一般的に体の大きいオスがメスを独占するという。では、小さいオスはどうするか? メスに擬態したりして、強いオスにバレないよう狡猾にメスに近づき交尾するらしい。 何が言いたいかというと、弱者は強者と同じ戦略では勝てない。ビジネスでも恋愛でも、頭を使って戦わないといけない。」

と思って、リスクをとってグレーな方法を採用してみた。しかし、まだ1本も売れていない。

 

マッチングサイト作成

「アフィリエイトだけでなく、自分の商品を作りたい。 商品があれば、これまでに培ったネットビジネスの知識を総動員して、売れる自信がある。 他人の真似をしてもいいが、それだと競争に巻き込まれる。 何か斬新なアイデアはないかと毎日考えてるが、なかなか現実的なものが思い浮かばない。」

そんな中、マッチングサイトを作ろうと思った。既存のサイトを調べてみると、古くてセキュリティ面がマズイのでは?と思われるものが多かった。また、地域限定サイトが多かったので、全国をカバーする網羅的なサイトを作れば、きっと需要があると見込んだのだった。

作るのに非常に苦労したが、なんとか2日間で悶絶しながら格闘の末、完成させることができた。作り方は、以下記事参照。

しかし、今のところ利用者ゼロ。何やっても上手くいかない。

 

出会い系アフィリエイトを始める

本格的にTwitter集客をしようと考えたが、現状のままでは、仮にブログに誘導しても現状キャッシュポイントが少ない。恋愛系情報商材を探したが、売れそうな手ごろなものがない。

他に、恋愛ジャンルで王道なのは、マッチングアプリ。しかし、これはメディアがうごめく、競争が激化していて、個人でどうあがいても勝てそうにない。

どうしようかと考えた結果、恋愛アフィリエイトで王道の、出会い系アフィリをするしかないと思った。

これまで怪しいイメージがあって、読者にオススメしたくなかった。出会い系アプリよりも、マッチングアプリの方が出会えるのではないかと個人的に考えていたからだ。出会い系アプリは業者アカウントが多くて、出会う費用対効果が悪いのではないかと思っていた。

しかし、無料会員登録で成果ポイントとなるのは魅力的だ。課金しなければ、特にユーザーが損することもなく、WIN-WINだ。他にも、ハードル低めの無料会員登録とか資料請求とかを狙っていくべき。マッチングアプリの女性会員登録 や結婚相談所の資料請求とか。

知識がほぼゼロだったので、始めるに当たって随分勉強した。出会い系アフィリエイトなら、体験が全部コンテンツにできそう。 失敗談のパターンも豊富だろう。何より色んな業者さんがいるから、コンテンツには事欠かない笑 画像キャプチャをぺたぺたと貼り付けていけばいいから、記事作成も楽チンだし。

出会い系アフィリサイトのライバルチェックしてたら、そこらじゅうにおっぱいが出てきて、全く集中できない笑。毎日一日中見てたら、慣れてきてムラムラすることも無くなってきた。どれもこれもこんな下品なサイトにしなくてもいいのにと思うのだが、大衆は露骨なエロに反応しやすいという事か。

 

SEO

上位表示したり、飛んだり、順位が安定しない。 ドメイン歴が短いから仕方ないのかなあ。 収益ゼロの日はつらい。。。

記事追加したら、一時的に順位が下がる時もあった。 それは、 既存の記事がそのキーワードにマッチしているのか、新たに追加した記事がマッチしているのかを、googleが判断している期間らしい。

「SEOはメンヘラちゃんを相手に商売しているみたいなもん」とよく言われるが、最近それを痛感する。 相手の影響を受けて、こっちまでメンヘラになってくるところまで、そっくりだ笑

しかし、アフィリエイトのいい所は、勉強しながら、稼げること。 逆に言えば、ちゃんと学ばないと良い記事は書けない。だからこそ、自分の好きなジャンルを選ばないといけない、と再確認。

 

SNS

「無視され賞賛され非難されて試される」と、 人の成長段階について言及した野村克也氏の言葉があるらしい。 無視される段階は、 奮起してやるしかない。 賞賛されて天狗になってたら沈むのも早い。プロ中のプロは非難を浴びても、 尚自らを信じて行動し続ける。

前述の通り、色んなアイデアを考えて実行しているが、全く反響が無い。これが最初の壁「無視される段階」と言うやつか.......やり続けるしかない。

何とか打開するためにツイッターに力を入れることにした。まずはフォロバ狙いのフォローしまくり大作戦を実施した。

Twitter片っ端からフォローしたから、タイムラインが荒れまくるかと思ってたが、意外と有益な情報が流れている。 フォロー少ない人でも、渾身の1ツイート、というのは多い。あまり先入観を持ってはいけないと気付かされた。

 

SEOかSNSか?

ある日は、

「買う気がない人を10人集めるよりも、買う気がある1人を集めた方が良い。 やっぱり、SNSよりもSEO。 常に飛ばされるリスクと隣り合わせでも、それは覚悟の上でSEOに注力した方が生活できそう。」

と思ったり、別の日は、

「現在、必要な情報の8割はGoogle検索で簡単に手に入る。10年前とは隔世の感だ。 これからのコンテンツは、残りの2割を埋めるものでなくてはいけない。 これからの時代、いかにSEOアフィリエイトが苦しいか、と思える。」

と思ったり。SEOかSNSか、今後のどちらに注力すればいいのか方針がブレブレだった。いずれにせよアフィリエイトは、SEO集客だけでは厳しい。他にも集客する方法が必要だろう。

①リアルで業界の有名人と絡む

②Twitterを頑張る

③YouTubeをやる

少ないともどれか一つはやらないと、生きてはいけない。だが、どれも茨の道。どうする?

Twitterはみんなやっていて、今からでは遅い気がする。そして、フォロワー数が資産であって、ツイート自体は資産として蓄積しないのがどうしても抵抗がある。

そうなると③か。トレンドとしても、これしかないだろう。Google自体がやっているので、ブログとの相性も良いはずだ。

①については、取材してまとめるか、動画や音声をとるという方法でも良かろう。

 

フリーランスで生きていけるか?

今月の収益は7万円だった。

「世の中に与えた10分の1のものが、自分に利益としてかえってくる」と松下幸之助は言ったそうだが、感覚的に全くその通りだと思う。

毎日貯金が減っていくのは、心臓に悪い。 楽観的な性格の人がうらやましい。

アフィリエイトで1年間で得た収入が、銀行で海外赴任してた時の三日分の給料、というのが泣ける。やはり儲かる仕組みが完璧に出来上がっている会社は強い。

時折、サラリーマンに戻るなら今しかないなあ、と思う。 今なら、メガバンクを10年以上勤続した経歴があるから、良い転職オファーが沢山やってくる。 しかし、自営業を何年もやったあげく失敗したら? 40のオッサンを採用してくれる会社はないだろし、あったとしても条件がかなり悪くなるだろう。

しかし、自分は他人と長時間いっしょにいると疲れるところがある。それは、HSP = Highly Sensitive Person (生まれつき繊細な人のこと)と言って、世の中に一定割合存在しているらしい。加えて、体力もない。

 

<フリーランスの現実>

・サラリーマン出戻り⇒60%

・食いつなぐレベル⇒35%

・やや成功⇒4%

・いわゆる成功者⇒1%

という割合らしい。やばい!

しかし、

・したい人⇒10000人

・始める人⇒100人

・続ける人⇒1人

せっかく行動に移せたのだから、あとは続けるしかない!

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