原則

各ジャンルにおいても、「どんな事を専門的に書くのか」を決定する。大枠で捉えたサイトになると専門性がブレてしまい、初心者が上位表示するのは困難。

その上でライバルチェック。狙っているキーワードの検索結果を見て、明らかに大手メディアや大きな専門サイトなどが犇めいているのなら参入は困難。

 

サイト群構築の一例

①新規でメインサイト構築

②新規で関連サイトの構築(20~30記事)

⇒①番サイトへ発リンク1本

③無料ブログで関連サイトの構築(10記事程度×3サイト)⇒①番サイトへ発リンク各1本

④同じ形式でもう一つ新規でメインサイトを立ち上げ
⇒①番と相互リンク

 

ロングレンジサイト

1テーマに特化した専門性の高い情報提供型ブログ。

 

●ブロガースタンス

自分自身の生き方を露骨に出す。自分の中身を全てコンテンツだと考えて露見させていく。自分のエピソードが非常に特殊である場合と、共感を呼びやすい内容なのであればブロガースタンスも活きてくる。TwitterやInstagramなども連動させて、SNSでの対策も行うと効果的。

 

●3種類の記事をバランスが大事。

①情報:ノウハウや悩みを解決できる記事、4割

→信用を得る。

②感情:自分の考えや意見をしっかりうたった記事、4割

→親近感を得る。

③成約:商品を紹介したレビュー記事、2割

→収入を得る。商品紹介記事以外に、情報記事(上記①)の中でマッチした商品を紹介する方法もある。

 

●ロングテールSEO

ニッチなキーワードや複合キーワード群など、1つ1つの検索回数は少ないが、幅広 い検索キーワードで数多くブログに誘導する。

 

スナイパーサイト

ブログの運営を続けていくと、 どうしても商品紹介記事が増える。売り込みの強いブログになってしまい、情報提供型ブログを目指す 本来のロングレンジのコンセプトとはズレが生じる。そこで、ロングレンジではきっかけを与えたり、情報を提供するのにとどめて、 興味のある濃いアクセスだけをスナイパーサイトへ誘導する。

但し、購買意欲が高いキーワードで訪問するアクセスは、商品を買う前提での訪問者が多いので、 スナイパーへ誘導するよりは、ロングレンジの記事から直接販売ペ ージへ誘導した方が成約率は高くなる。

●スナイパーサイト(1サイト1商品):その商品を必要とする人に向けた記事で構成するスタイル。

●ロングレンジサイト:訪問者の悩みから商品を紹介するスタイル。 

お互いにリンクして紹介することで、それぞれに違った目線のアクセスを誘導する。

 

商品名単体での上位表示を狙うサイト構成

●トップページは商品名単体での上位表示を狙って1万文字以上。被リンクのアンカーテキストの比率は商品名単体での比率を最初から上げていく。

●需要のある2語キーワードを、個別記事でしっかり書く。大体1000文字くらいで、5記事~10記事。1ページのペラサイト構成だと、SEO的にも不利。ロングテールキーワードも適当に書かず、しっかりと書く。キャンペーン情報、商品の補足情報の記事、口コミを並べた記事でも良い。

●1カラム構成で、出口を極力減らす形が基本。グローバルメニューや記事下にカテゴリーを作成する。

●全ての個別ページから、トップページと公式サイトの両方へリンクを入れること。

 

アフィリエイトリンク

×ASPが用意した商品バナー:目立つが、非常に売り込みが強くなるので、購買意欲を下げる。

〇購入ボタンを自作: GIF アニメ形式の動きのあるボタンも有効。

〇テキストリンク:太字やフォントサイズを少し大きくすると、さらに効果的。 

商品を買うお得性を強調するのでは無く、その商品を手に入れたあとの効果(=ベネフィット)を想像させる文言を添えると効果的。

 

情報提供タイプの記事作成パターン

以下の流れが最もスマート。

▽結論(結果)
▽理由(根拠・論証)
▽具体例(体験談)
▽結論(結果)
▽おまけ情報

 

A/Bテスト

作成したLPのコンバージョンやクリック率などを測定するテスト。

二つのLPを作って一つを非公開、もう一つを公開として、1~2週間程度で測っていく。

LPへのリンクの張替えは、プラグインのSearch Regexを使って一括でできる。

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